ハイブリット自動車 戻る
発電用の発動機を搭載し、車外作業用の電源供給機能と、発電された交流電流を直流電流に整流する回路により蓄電池を充電する機能をあわせ持った世界初の実用車です。
現在一般に市販されているハイブリッド自動車は、エンジンとモーターを動力源として併用するのに対し、発電専用の発動機を搭載するハイブリッドシステムはシリーズ方式と呼ばれ、動力源はモーターのみとなります。動力源となる直流モーターは、ゼロスポーツが所有する特許技術「チョークコイル制御システム」により制御され、通常の直流モーター電気自動車に比べ、約2倍の航続距離を実現しています。
  • 停車中は発電用発動機を使ってAC100Vを利用した車外作業が可能です。
  • 主バッテリーの充電量が低下すると自動的に発電用発動機が作動し充電します。
  • こまめな充電が可能になるので電池寿命の向上が図れます。
  • 外部のAC100V電源による充電と併用することで、充電時間を短縮できるとともに、コンセントに差し込むことなく電源インフラの整っていない山間部などで威力を発揮します。
  • 発電用発動機は任意に運転切り替えが可能で、騒音や排気ガスが気になる環境下では、ゼロエミッションビークル(完全無公害車)として利用できます。