限りないアクセルレスポンスの追求  
ゼロEVエレクシードRSのアクセルコントロールシステムは、航空機やF1をはじめとし、ごく一部の高級欧州車と同じドライブ・バイ・ワイヤーシステム(フライ・バイ・ワイヤーシステム)を採用。
このシステムは、電気的にアクセル開度を検知し、それを電気信号に変換、その後ゼロスポーツ独自技術によって開発されたコントローラーに送信され、アクセル開度に素早く、しかも忠実にモーターを制御する。
独自の設計思想  
心からドライビングを楽しむためには、安全であり、そして快適でなくてはならない。
日々技術が進歩している中で、既存技術の中から時代にマッチしたものはどんどん採用し、逆に最新技術であってもユーザーが求めないものは排除していく。その思想こそがエレクシードRSを誕生させた。
例えば、低重心化を実現し、高次元の走りと巡航距離に貢献する専用アルミラダーフレーム。
例えば、直進走行、コーナリング、高速走行においても優れたハンドリング性能と快適なドライビングを実現する専用ショートストロークサスペンション。
例えば、自由かつ大胆なデザインを可能とし、同時に軽量化にも適した樹脂ボディ。

ゼロスポーツ独自の設計思想を活かし、これからのニューコミュニティカーとして新しい生活環境を提案する。「愉しさは安全と信頼性の中に存在する」私たちはそう考えている。
安全性の確保  
最新技術がふんだんに盛り込まれたエレクシードRSを世に送り出すには、数々のテストを積み重ねる必要があった。
高い安全性を確保しつつ、すべてにおいてバランスの取れたマシンに仕上げるために、エレクシードRSには、条件を選ばずに過酷な試練が与えられた。 何千回にも及ぶスラロームテスト、ブレーキングテスト、雨天走行テスト、冠水テスト、砂地走行テスト、高温テスト、低温テスト、高湿テスト、登坂走行テスト、長距離走行テスト等々、過酷な環境下でのロードテストを幾度となく繰り返し、ようやく納得のいくマシンに仕上げることができたのである。

また、国内の自動車ジャーナリストはもとより、海外の自動車ジャーナリストたちからも絶賛されているのが、エレクシードRSの完成度の高さである。
ハンドメイドによる少量生産というスタイルは、より細かなチェック及びテストを徹底することが可能であり、クオリティの維持と個体差をコントロールできるメリットがあるのだ。
過酷なロードテストで得た素晴らしいパフォーマンスを維持するために、工場出荷の段階において、1台1台厳しい完成検査が行われる。7項目の操縦装置試験、5項目のステアリング装置試験、7項目のブレーキ装置試験、2項目の電気装置試験、3項目の車体試験、9項目の灯火装置試験、そして実走行試験等、すべての試験をクリアした車両のみが出荷される。
もちろん構成パーツの製品管理及び生産工程における段階で、徹底的にチェックするため、試験段階ではほとんど車両が不備なくクリアしていくことは言うまでもない。

あなたの元に届くエレクシードRSは、こうした厳しい検査をクリアし、あらゆる路面状態でも常に安定したパフォーマンスを発揮することができるハイクオリティなロードカーなのだ。